キャッシング 返済 審査

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キャッシングをする時に気になるのが審査ですね。審査に落ちてしまうとなぜだろうと思うこともあります。審査に落ちた理由は教えてもらえないので、キャッシングを頻繁に行っていたり返済が残っているせいなのかと思う方もいるかもしれません。審査に不利な状況というのはどのようなものでしょうか?

 

キャッシングの審査のポイント

キャッシングの審査ではどんなことがチェックされるかというと職業や勤務先、勤続年数、今までの借入状況などです。借入状況は信用情報機関に登録されているので、金融機関が問い合わせることによってキャッシング申込者の借入状況を確認することができます。

 

もし、信用情報機関に債務整理や2か月以上の延滞の記録があれば審査には通りません。また、毎月の返済がきちんとされているかが一覧表になっているので、遅れて返済した月があればすぐにわかってしまいます。

 

もし頻繁に返済が遅れていれば、審査に通るのは難しくなります。また、借り入れ件数も重要なポイントになります。借り入れ件数が多いということは一社からの限度額が低く設定されていることが主な原因ですが、これによりその人に対する信用度が低くなります。

 

ですから1社から200万円借りている人よりも4社から200万円借りている人の方が審査には不利になります。

 

キャッシングの頻度と借入残高が診査に及ぼす影響

以上のように審査に不利になるにはきちんと返済していない場合や借り入れ件数が多い場合です。でも、キャッシングを頻繁に行っているということ自体で審査に落ちるということはありません。

 

毎月の返済をきちんと行っていれば問題ありません。

 

また、返済が残っていたとしても新たに借り入れることはできます。もちろん借入残高が、年収その他の情報と比較され今後の返済が滞る可能性があると判断されれば、審査には通りません。また、消費者金融のキャッシングを利用する場合は新たな借り入れの申込みをしても確実に審査に落ちるという状況があります。

 

 

消費者金融では年収の3分の1の金額しか借りれない

消費者金融は貸金業者ですので総量規制の対象になっています。総量規制の対象になっているキャッシングでは年収の3分の1までの金額しか借りれないことになっています。

 

ですから、すでに貸金業者(消費者金融やクレジット会社)への返済が年収の3分の1に達していれば新たな借り入れを申し込んでも審査には通りません。また、もし年収が450万円で貸金業者からの借り入れがすでに130万円ある場合、新たに50万円借りたいと思っても貸金業者からは20万円しか借りれません。ですから50万円借りたいと思えば総量規制対象外のカードローンを利用する必要があります。

 

 

総量規制対象外の銀行カードローン

総量規制対象外のカードローンは銀行カードローンです。銀行カードローンの中には即日融資にも対応しているところがあります。一両日中にまとまったお金が必要で即日融資を受けたいという場合は、14時あるいは15時までに契約手続きを済ませれば借入金を即日融資してもらえます。

 

りそな銀行のカードローンも即日融資対応のカードローンで、テレビ窓口で手続きをすればその場でカードを受け取ることができ指定の口座に即日融資されたお金をすぐATMで下すことができます。銀行カードローンは金利も低く月々の返済額も消費者金融よりはるかに少なく設定できるのでメリットが多いカードローンです。